SUGAR CANE – INDIA MADRAS CHECK PATCHWORK – BUTTON DOWN SHIRT
1950〜1960年代のアイビースタイルには欠かせないインド南東部のマドラス(現チェンナイ)で織られたチェック生地をパッチワーク状にして使用。
国産では出せない風合いや色合いが特徴。
型はボタンダウンシャツであるが、脇や袖ぐりは頑丈な2本針巻き縫い仕様となっている。
襟元にはTRUE MADRASラベルが縫い付けられる。
MADE IN JAPAN
M 肩幅47.0cm 身幅56.0cm 着丈75cm 袖丈62.0cm
L 肩幅49.0cm 身幅58.0cm 着丈78cm 袖丈63.0cm
XL 肩幅51.0cm 身幅61.0cm 着丈81cm 袖丈65.0cm
SUGAR CANE(シュガーケーン)「サトウキビ」という名を持ついかにもアメリカ的なこのブランドこそ、日本に誕生した初めての米軍向け衣料メーカーである。
1965年、米軍によるベトナム戦争への本格的介入を機に、米軍基地関係者を対象にSUGAR CANEの生みの親である東洋エンタープライズは設立された。
その後、米軍向けの衣料製造と共に国内への米軍サープラスの流通窓口としての展開も行い、ベトナム戦争が1975年に終結すると完全な国内向けの衣料メーカーに転身。
当時米軍基地に駐屯していた将校によって「SUGAR CANE」と名付けられる。
SUGAR CANEの誕生は日本でありながら、米軍基地を相手に育っただけにその精神も物作りのノウハウも本場仕込み。
当時から現在に至るまでアメリカのシンボルとも言えるデニム素材を中心とした本格仕込みのワークウェアを作り続けている。